口元のシワ・たるみについて

口元は会話や食事など日常的に動かす部位であり、シワやたるみが生じやすい場所です。ほうれい線やマリオネットライン、唇周りの縦じわなどは、お顔に疲れた印象や不機嫌な印象を与えてしまうことがあります。
堺市堺区・堺東にあるヒロミビューティークリニックでは、口元のシワ・たるみに悩む患者様に対し、原因を見極めたうえで適切な治療をご案内しております。
口元にシワ・たるみができる原因
口元のシワやたるみには、複数の要因が関係しています。加齢とともに徐々に進行し、一度刻まれると改善が難しくなるので、早めのケアが大切です。
骨格・脂肪の変化
加齢により顎周辺の骨が萎縮し、口元を支える土台が弱くなります。また、頬の脂肪が下垂することで、ほうれい線やマリオネットラインが深くなります。
口輪筋の衰え
唇の周りを囲む口輪筋が衰えることで、唇周辺の皮膚にたるみやシワが生じます。
コラーゲン・エラスチンの減少
口元の皮膚もコラーゲンやエラスチンの減少により弾力を失うため、加齢によってこれらが減ることでシワが刻まれやすくなります。
紫外線・乾燥のダメージ
口元は紫外線を浴びやすく、乾燥もしやすい部位です。これらのダメージの蓄積がシワの形成を促進します。
口元のシワ・たるみの種類
ほうれい線
鼻の横から口角にかけて刻まれる線で、頬のたるみが主な原因です。深くなると実年齢以上に老けた印象を与えます。
マリオネットライン
口角から顎にかけて縦に入る線で、口元が下がった印象を与えます。頬のたるみの進行に伴い目立つようになります。
唇周りの縦じわ(スモーカーズライン)
唇の周囲に放射状に入る細かい縦じわです。スモーカーズラインと呼ばれることもありますが、喫煙習慣がなくても加齢や乾燥により生じます。
口角の下がり
口角が下がることで、不機嫌に見えたり疲れた印象を与えたりします。
当院の口元への治療の特徴
当院では、形成外科専門医が口元のシワやたるみの原因を丁寧に診断いたします。口元は表情に直結する部位であるため、自然な仕上がりを重視した治療計画を立てることが大切です。
ボリュームを補う治療、筋肉の動きを調整する治療、皮膚のハリを向上させる治療など、複数のアプローチを組み合わせることで、患者様のご希望に沿った改善を目指します。
口元のシワ・たるみにおすすめの治療
ほうれい線・マリオネットラインには
ヒアルロン酸注入
気になるポイントにヒアルロン酸を注入し、溝を内側から持ち上げて目立たなくします。頬のボリュームを補うことでリフトアップ効果も得られます。
唇周りの縦じわには
ボトックス注射
ボトックス注射で口輪筋の過剰な動きを抑え、縦じわの形成を防ぎます。ヒアルロン酸注入を併用して浅いシワを埋めることで、より自然な仕上がりにできます。
口角の下がりには
ボトックス注射
ボトックス注射で口角を下げる筋肉の動きを抑制し、自然に口角が上がった印象に導きます。
口元全体のハリ改善には
SUNEKOS PERFORMA(スネコスパフォルマ)
スネコスは口元のようなデリケートな部位にも適しており、肌のハリと弾力を回復させます。
マッサージピール
マッサージピールはコラーゲン生成を促進し、肌質を向上させてくれます。口元を含むお顔全体のハリ・弾力改善が期待できます。
ピコレーザー(ピコフラクショナル)
真皮層に働きかけてコラーゲン生成を促進し、口元の小じわや肌のハリ低下を改善します。ダウンタイムが短く、定期的なケアとして継続しやすい施術です。
ハイドラブースター
水流ピーリングと美容成分の導入により、口元の肌に潤いを与えます。乾燥による小じわを予防し、健やかな肌環境を整えます。
ダーマペン4
微細な針で肌の再生を促し、口元のハリと弾力を向上させます。コラーゲン生成が促進されることで、肌質全体の改善が期待できます。
たるみの引き締めには
HIFU(ハイフ)
HIFUの超音波エネルギーによって深層から組織を引き締め、口元のたるみを改善します。
ウルトラVリフト
糸で肌を内側から支え、フェイスライン全体を引き締めます。
サブライム+モチーフIR(e-Plus)
赤外線と高周波の組み合わせで、口元のたるみとシワを同時に改善します。痛みが少なく、ダウンタイムもほとんどありません。