ハイドラブースター

ハイドラブースター

ハイドラブースターとは?

ハイドラブースターとは?

ハイドラブースターは水流を利用することで、ピーリングと美容成分の導入を同時に行う美肌治療です。アクアダイヤモンドピーリングで古い角質や毛穴の汚れを除去しながら、MF(マイクロファイン)ニードルで美容成分を肌深部へ浸透させます。

クレンジング・ピーリング・導入を1台で行えるのが特徴で、毛穴の黒ずみ、くすみ、小じわなど幅広い肌悩みに対応します。新世代のウォーターピーリングとして、今注目の施術となっています。

ハイドラブースターの特徴

ハイドラブースターは、以下の3つのステップで肌を整えます。それぞれの工程で適切な薬剤を使用することで、施術の効果を最大限に発揮できます。

01

水流ピーリングによる角質除去

アクアダイヤモンドピーリングは、ダイヤモンドチップと水流の力で古い角質を穏やかに除去します。従来のピーリングと比較して肌への刺激が少なく、敏感肌の方にも適しています。角質が除去されることで、後の美容成分の浸透率が高まります。

02

余分な皮脂の除去と肌の鎮静

水流ピーリングの過程で毛穴に詰まった皮脂や汚れを吸引除去することで、過剰な皮脂分泌を抑制します。この際に使用する薬剤には肌の赤みや炎症を抑える効果があり、健やかな肌状態へと整えてくれます。ニキビができやすい方や脂性肌の方にも効果的です。

03

MFニードルによる成分導入

MFニードルは極細の針で肌に微細な通り道を作りながら、美容成分を真皮層まで届けます。通常の塗布では浸透しにくい成分も、効率的に肌深部へ導入できます。針は非常に細いため、痛みはほとんど感じません。

オプション:LEDライトセラピー

ハイドラブースターの施術後に、オプションとしてLEDライトセラピーを追加していただけます。LEDライトセラピーは、色のついたLEDライトを肌にあてることで美容効果をもたらす治療です。照射する色によって光の波長が異なり、期待できる効果も変わります(3波長同時照射も可能です)。

LEDカラーの種類と効果

  • 【赤色LED】
    真皮層に作用し、コラーゲン生成を促進します。肌のハリ・弾力向上、小じわの改善に効果的です。
  • 【緑色LED】
    水分と油分のバランスを整え、肌を鎮静化させます。肌の透明感も高めてくれます。
  • 【青色LED】
    アクネ菌の殺菌作用があり、ニキビや肌荒れの改善に効果的です。皮脂分泌の抑制も期待できます。

シワ・たるみ治療における位置づけ

他の施術との違い

ダーマペンが肌に穴を開けて創傷治癒反応を促すのに対し、ハイドラブースターは美容成分の導入に重点を置いています。また一般的なイオン導入と比較して、より深部への成分浸透が可能です。クレンジング効果もあるため、毛穴ケアと肌質改善を同時に行えます。

他の施術との組み合わせ

ハイドラブースターで肌を整えた後、HIFUやスレッドリフトでたるみを改善するなど、他の施術の効果を高める前処置としても活用できます。また定期的なメンテナンスとして継続することで、肌質を良好に保てます。

こんなお悩みにおすすめ

堺市堺区・堺東にあるヒロミビューティークリニックでは、形成外科専門医が患者様の肌悩みに合わせた治療をご提案しております。ハイドラブースターは以下のようなお悩みをお持ちの方におすすめです。

毛穴の黒ずみ・開きが気になる

水流ピーリングで毛穴の汚れを除去し、引き締め効果のある成分を導入することで、毛穴を目立たなくします。

肌のくすみ・ざらつきを改善したい

古い角質を除去し、美白・保湿成分を導入することで、透明感のある滑らかな肌へと導きます。

小じわ・乾燥を改善したい

保湿成分やハリを与える成分を肌深部へ届けることで、小じわや乾燥を改善します。

痛みやダウンタイムが不安

施術中の痛みはほとんどなく、施術直後からメイクが可能です。

ハイドラブースターの適応部位

おすすめの施術間隔

効果を実感するには3~4週間間隔で4~6回程度の施術を推奨しています。
その後は1か月に1回程度のメンテナンスで、良好な肌状態を維持できます。

副作用・禁忌

起こりうる副作用

赤み

施術後、一時的に赤みが生じることがあります。通常は数時間で消失します。

軽いヒリヒリ感・むくみ

施術後、軽いヒリヒリ感やむくみを感じることがあります。通常は数時間で落ち着きます。

施術を受けられない方

以下に該当する方は施術をお控えいただく場合があります。事前に医師にご相談ください。

  • 施術部位に炎症や皮膚疾患がある方
  • 重度のニキビがある方
  • 妊娠中・授乳中の方

LEDライトセラピーを受けられない方

以下に該当する方はLEDライトセラピーをお受けいただけません。追加をご検討中の方はご注意ください。

  • ペースメーカーを装着されている方
  • 治療部位に開放創、擦過傷や炎症のある方
  • 光アレルギーをお持ちの方
  • 光アレルギーを引き起こす薬を服用している方