DENSITY(デンシティ)

DENSITY(デンシティ)

DENSITYとは?

DENSITYとは?

DENSITYは、イスラエルのEndymed社が開発した高周波(RF)治療機器です。「モノポーラRF」と「バイポーラRF」という2種類の高周波を同時に照射できる「モノバイ技術」を搭載しており、皮膚の浅層から深層まで効率的に熱エネルギーを届けます。

肌を引き締めながらコラーゲン生成を促進する「スキンタイトニング」治療として、シワ・たるみの改善に効果を発揮します。マシンには冷却システムも搭載されているため、皮膚の痛みと負担が大きく抑えられているのも特徴です。

DENSITYの特徴

3DEEP技術による多層へのアプローチ

DENSITYは独自の3DEEP技術により、皮膚の複数層に同時に高周波エネルギーを届けます。表皮を冷却システムで保護しながら真皮層を効率的に加熱し、コラーゲン生成を促進します。

リアルタイムインピーダンスチェック

1ショットごとに肌のインピーダンス(電気抵抗)を測定する機能が搭載されています。肌状態に応じて自動的にエネルギー量を調整できるので、安全性を確保しながら効果的な治療を実現しています。

高周波による熱作用

DENSITYは高周波エネルギーを皮膚に照射し、真皮層を加熱します。40~42℃の熱刺激により、既存のコラーゲン線維が収縮し、即時的な引き締め効果が得られます。また、熱刺激により線維芽細胞が活性化し、新たなコラーゲン生成が促進されます。

モノポーラとバイポーラの併用効果

モノポーラ高周波は深層まで到達し、バイポーラ高周波は浅層に作用します。DENSITYはこの2種類を組み合わせることで、皮膚の複数層に同時にアプローチし、より効率的なスキンタイトニング効果を実現します。

シワ・たるみ治療における位置づけ

他の施術との違い

HIFUが超音波でSMAS筋膜まで到達するのに対し、DENSITYは高周波によってより浅い真皮層を中心に作用します。HIFUほど深層には届きませんが、痛みが少なく、肌質改善効果にも優れています。またダウンタイムがほとんどないため、気軽に受けられる治療として人気です。

他の施術との組み合わせ

HIFUで深層を引き締めた後、DENSITYで真皮層を引き締めることで、異なる層へ同時にアプローチできます。またスレッドリフト後のメンテナンスとして、定期的にDENSITYを受けることで効果を持続させることも可能です。

こんなお悩みにおすすめ

堺市堺区・堺東にあるヒロミビューティークリニックでは、患者様の肌状態を丁寧に診察し、DENSITYによる治療をご案内しております。以下のようなお悩みがあれば、ぜひご検討ください。

肌のたるみ・ゆるみが気になる

高周波の熱作用で皮膚を引き締め、フェイスラインや頬のたるみを改善します。

肌のハリ・弾力を取り戻したい

コラーゲン生成を促進し、内側からハリと弾力のある肌へと導きます。

治療の痛みが不安

DENSITYには5段階調整可能な冷却システムが搭載されており、痛みを抑えながら施術を行えます。

ダウンタイムなしで治療を受けたい

施術直後からメイクが可能で、日常生活に支障なく治療を続けられます。

DENSITYの適応部位

おすすめの施術間隔

回数を重ねることでコラーゲン生成が促進され、引き締め効果が向上していきます。3~6か月に1回ほどの施術をおすすめしております。

副作用・禁忌

起こりうる副作用

赤み・ほてり

施術後、一時的に赤みやほてりが生じることがあります。通常は数時間で消失します。

軽い腫れ

施術後、軽い腫れが生じることがあります。通常は数時間~1日で落ち着きます。

施術を受けられない方

以下に該当する方は施術をお控えいただく場合があります。事前に医師にご相談ください。

  • 施術部位に金属プレートやインプラントがある方
  • ペースメーカーを使用中の方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 施術部位に炎症や皮膚疾患がある方