サブライム+モチーフIR(e-Plus)

サブライム+モチーフIR(e-Plus)

e-Plusとは?

e-Plusとは?

イスラエルのシネロン・キャンデラ社が開発した複合美容機器「e-Plus」には、様々な肌悩みに対応するための機能が搭載されています。マシン自体がパルスライト・赤外線・ダイオードレーザー・RF(高周波)に対応しており、お悩みに応じてアプリケータ(アタッチメント)を変えることで、1台でシワ・たるみの治療から、毛穴・赤みのケア、ハリの改善までこなすことができます。

3つのアプリケータの違い

当院で採用しているe-Plusのアプリケータは、SR・サブライム・モチーフIRの3つです。このうち、サブライムはたるみの引き締め、モチーフIRはシワの改善に特化しています。両者を組み合わせることで総合的なエイジングケアが可能です。

サブライムの作用

サブライムの作用

サブライムは赤外線と高周波を同時に照射し、真皮層を効率的に加熱します。熱刺激により既存のコラーゲン線維が収縮し、即時的な引き締め効果が得られます。また線維芽細胞が活性化し、新たなコラーゲン生成が促進されることで、長期的なリフトアップ効果も期待できます。

モチーフIRの作用

モチーフIRの作用

モチーフIRはフラクショナル技術を用いて、肌に微細なスポット状に熱を加えます。これにより創傷治癒反応が起こり、小じわや肌の凹凸が改善されます。周囲の正常組織は温存されるため、ダウンタイムを抑えながら肌の再構築を促します。

シワ・たるみ治療における位置づけ

HIFUとの違い

HIFUがSMAS筋膜(表情筋を覆う膜状の組織)などの深層に作用するのに対し、サブライム+モチーフIRは真皮層を中心に穏やかに作用します。HIFUほどの即効性はありませんが、痛みが少なく、回数を重ねることで着実に効果を実感できる治療です。

他の施術との組み合わせ

イオン導入と組み合わせることで、より効果的なケアが可能です。サブライム+モチーフIRで肌を引き締めた後、イオン導入でビタミンCやトラネキサム酸などの美容成分を浸透させることで、リフトアップと美肌効果を同時に叶えます。また、ヒアルロン酸注入やスネコスなどの注入治療と併用することで、より総合的なエイジングケアが可能です。

こんなお悩みにおすすめ

堺市堺区・堺東にあるヒロミビューティークリニックでは、患者様の肌状態やお悩みに応じて、サブライム+モチーフIRによる治療をご案内しております。以下のようなお悩みに効果的です。

肌のたるみ・ゆるみが気になる

サブライムの引き締め効果で、頬やフェイスラインのたるみを改善します。

小じわ・ちりめんじわを改善したい

モチーフIRのフラクショナル効果で、目元や口元の細かいシワを目立たなくします。

痛みが苦手

サブライム+モチーフIRでの照射による痛みはほとんどなく、快適に施術を受けられます。

ダウンタイムなしで治療したい

施術直後からメイクが可能で、日常生活に支障なく治療を続けられます。

おすすめの施術間隔

回数を重ねることでコラーゲン生成が促進され、引き締め効果が向上していきます。初回は2~3週間間隔で5~6回程度の施術を行っていただくと良いでしょう。その後は1~2か月に1回のメンテナンスで効果を維持できます。

副作用・禁忌

起こりうる副作用

赤み・ほてり

施術後、一時的に赤みやほてりが生じることがあります。通常は数時間で消失します。

軽い腫れ

施術後、軽い腫れが生じることがあります。通常は数時間~1日で落ち着きます。

色素沈着

まれに施術部位に一時的な色素沈着が生じることがあります。紫外線対策を徹底することで予防できます。

色素脱失

まれに施術部位の色素が薄くなることがあります。症状が現れた場合は医師にご相談ください。

施術を受けられない方

以下に該当する方は施術をお控えいただく場合があります。事前に医師にご相談ください。

  • 施術部位に金属プレートやインプラントがある方
  • ペースメーカーを使用中の方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 施術部位に炎症や皮膚疾患がある方
  • 日焼け直後の方