額のシワ・たるみについて

額は面積が広いため、ここに生じたシワやたるみは顔全体の印象に大きく影響します。横に走る深い横じわや、眉が下がることで生じる重たい印象は、実年齢以上に老けて見える原因となります。
堺市堺区・堺東にあるヒロミビューティークリニックでは、額のシワ・たるみの原因を見極め、自然な表情を保ちながら改善する治療をご案内しております。
額にシワ・たるみができる原因
額のシワは表情の癖と密接に関係しており、無意識のうちに刻まれていくことが多い部位です。そのほかにも様々な要因が重なることで、徐々に深いシワとして刻まれていくようになります。
表情筋の繰り返しの動き
額の横じわは、前頭筋という眉を引き上げる筋肉の動きによって形成されます。驚いた時、目を大きく開ける時などに眉を上げる癖がある方は、横じわが刻まれやすくなります。
眼瞼下垂の代償
まぶたが下がり気味の方は、視界を確保するために無意識に眉を上げる癖がつきます。この際に額の筋肉を使用するため、額の横じわを深くする原因となることがあります。
コラーゲン・エラスチンの減少
加齢により真皮層のコラーゲンやエラスチンが減少すると、皮膚の弾力が失われ、シワが戻りにくくなります。額の皮膚がたるむことで、眉や上まぶたの重さにもつながります。
紫外線によるダメージ
額は紫外線を浴びやすい部位です。長年の紫外線ダメージが蓄積すると、シワやたるみの進行が加速します。
当院の額への治療の特徴
当院では、形成外科専門医が額の筋肉の動きや皮膚の状態、眉の位置などを総合的に診察いたします。額のシワ治療ではボトックスやヒアルロン酸などの注入治療が選択肢となりますが、眉の動きを完全に止めてしまうと不自然な表情になるため、適切な投与量の見極めが重要です。
患者様の表情の癖やお悩みに合わせて、自然な仕上がりを実現する治療プランをご提案いたします。
額のシワ・たるみにおすすめの治療
額の横じわには
ボトックス注射
前頭筋の過剰な動きを穏やかにし、横じわの形成を抑えます。すでに刻まれたシワも、筋肉の動きが抑えられることで徐々に目立たなくなります。
ヒアルロン酸注入
深く刻まれた横じわには、ヒアルロン酸を注入してシワを内側から持ち上げます。ボトックスとの併用でより効果的な改善が期待できます。
額のたるみ・引き締めには
HIFU(ハイフ)
超音波エネルギーで額の深層組織を引き締め、リフトアップ効果をもたらします。眉の位置を引き上げ、目元の重たい印象を改善します。
ウルトラVリフト(スレッドリフト)
短い糸を挿入して額の皮膚を引き締めます。たるみの改善とともに、コラーゲン生成も促進されます。
肌質改善・ハリ向上には
マッサージピール
コラーゲン生成を促進し、額の肌にハリを与えます。ダウンタイムが少なく、継続的なケアに適しています。
サブライム+モチーフIR(e-Plus)
赤外線と高周波を組み合わせ、額のたるみとシワを同時に改善します。痛みが少なくダウンタイムもほとんどないため、定期的なメンテナンスに適しています。